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子宮筋腫の手術をするなら田七人参をのむと術後が良好になります

女性の4~5人に一人が持っているという子宮筋腫。

筋腫が出来る場所で症状が違うことは、「5㎝以下の筋腫は漢方薬で小さくできる可能性がある」とブログでお伝えしました。

/https://kanpo-shinai.jp/2026/05/15/1004/

 

できたら手術は避けたいところですが、妊娠を希望されていたり、便秘や腰痛、ひどい生理痛、生理の出血量が多いことで貧血がひどい場合は、筋腫は手術をして、そのあとのケアをしっかりしていく方がよいと思います。

 

手術の方法や術前術後にのむとよいものについてお伝えしたいと思います。

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【手術の方法】

筋腫の大きさや出来ている場所で、手術の方法が異なります。

★5㎝以下の粘膜下筋腫は、子宮鏡手術

子宮の入り口からカメラをいれて子宮の内側を観ながら行う手術です。

お腹を切らないため傷跡が残らない、比較的回復が早いといったメリットがありますが、子宮の内側しか見られないので、子宮の内側に飛び出した筋腫の手術しかできません。

 

★5~10㎝の筋層内筋腫、漿膜下筋腫は腹腔鏡手術

お腹の集荷所に穴をあけて、カメラや器具を入れて行う手術です。

開腹手術に比べると回復は早いですが、お腹に数ミリ~1㎝程度の傷が出来てしまいます。子宮、卵巣、卵管など骨盤内全体を見ることが出来るので、子宮の外側や卵巣の治療もできます。

 

★10㎝以上の筋腫が出来ている場合や多発筋腫、筋腫が深いところにある場合は、開腹手術になります。

医師が直接触りながら確認して呪術をするため、筋腫を取り残しにくい、小さな筋腫も見つけやすいのと、出血が多い場合なども対応しやすいといったメリットがある一方、通常は下腹部を数㎝から十数㎝開腹するため傷が残ってしまいます、また、腹腔鏡手術に比べると痛みは出やすくなります。腹腔鏡手術の入院期間は数日程度ですが、開腹手術は5~7日(病院によって異なります)。仕事復帰や運動開始まで1~2か月と回復に時間がかかります。どの手術でもあるのですが、開腹手術では腹腔鏡手術より癒着が起こりやすい傾向にあります。

 

【手術をされる方へ】

手術をする不安やそのあとのことが心配になると思います。

「傷が小さいか」より「筋腫をきちんととれて、子宮が安全に修復できるか」が優先されることがあるため、わからないことは医師に確認して手術をうけてください。

 

【術前術後にのむといい田七人参】

筋腫があるために強い生理痛がある場合は、桂枝茯苓丸に田七人参を足すと痛みが随分楽になります。

生理の出血が多い場合は、補中益気湯や加味帰脾湯に田七人参を足すと出血の量が正常近くなります。

 

止痛、止血などの働きがある田七人参を手術前に飲むと

術中の無駄は出血を少なくしてくれます。

 

術後に田七人参を飲むと

術後の癒着の予防

傷口の回復を早くよくしてくれる

といったことがあるので、術前術後におすすめです。

 

【まとめ】

子宮筋腫は5㎝以下なら漢方薬を使って小さく出来る可能性があるのですが、妊娠を希望されていたり、年齢的なこと、筋腫があることで日常生活や仕事に支障をきたす場合は、手術という選択も有効だと思います。

 

術前、術後の不安や心配、体調のケアは漢方薬を使うことで快適になります。

子宮筋腫のことで不安、心配がありましたら、お気軽に京都府向日市の漢方心愛薬局にご相談ください。

 

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