妊活・子宝相談
漢方薬で子宮内膜をふかふかにして、妊娠しやすい体づくり
子宮内膜は赤ちゃんのベットに例えられます。
ふかふかだと受精卵が着床しやすいので、10㎜あるのが理想です。

もしもなくても漢方薬で近づけることは出来ますが、10㎜あるのに、着床出来ない場合も実はあります。
なぜ、着床出来ないのでしょうか?
大きく二つの原因があると漢方では考えます。
一つは
血液の質が悪い、漢方でいう瘀血のため、厚さはあるが内膜が固い。つまり、ふかふかの布団ではなくてカチカチのお布団なので、受精卵が潜り込めないから着床出来ない状態。
もう一つは
温かさがない。つまり、冷たい布団だから、受精卵は潜り込みたくないから着床出来ない状態。

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上の写真はひど過ぎるますが、子宮内膜が薄い、もしくは厚さがしっかりあったとしても固い、冷たい状態はこんな感じ。誰も、カチカチの冷たいところに寝たくないですよね。
受精卵も同じことです。
せっかく受精卵がやってきても、カチカチの冷たいところに寝たくないし、落ち着かないし安心してゆっくり寝れないから着床出来ないから妊娠にいたらない。
本当は、ママのお腹でゆっくり安心したいのです。

漢方薬で子宮内膜をふかふかの温かいお布団にしていく。
赤ちゃんを迎えるための体つくりは漢方薬の得意とするところです。
漢方薬の服用を継続することで、血液の質をよくし、骨盤内の血流をよくし、子宮内膜をふかふかにして、赤ちゃんを迎えるための準備を一緒にしていきましょう!!
ご相談お待ちしております(^-^)

