漢方心愛薬局

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開局時のエピソード

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なぜ漢方薬局をしようと思ったかのエピソード


ママの笑顔が家族の笑顔♪
「じっくり、ゆっくり快調までお手伝い。聞き治使(ききなおし)のいる漢方薬局」岩脇左予巳(いわわきさよみ)です。

えっ?そんなこと簡単に言ってしまっていいの??
調剤薬局で働いていたある日のこと。
「〇〇様 お待たせしました…」薬の説明をしてお薬を渡そうとした時、「この病気、治らないって先生に言われたんです。」肩を落として沈んだ表情。弱々しく小声でぽつりとつぶやいたその女性の言葉に、私の手が一瞬止まってしまったんです。えっ?そんなこと簡単に言ってしまっていいの??とっさに何と言っていいかわからず、「お大事になさってください…」その言葉を言うだけが精一杯だった。どうしてそんなこと先生言うのだろう?私の心がザワザワした。治らないって簡単に決めてしまっていいのだろうか?

そんな思いを抱いている時に、友達から連絡があったんです。アトピー性皮膚炎で2年間家から出ることが出来ないということで、何か役にたてないか?考えてたんです。友達の話を聞いていて、しばらくしたら、友達の顔色がどんどんよくなって、笑顔にかわっていって、これだって思ったんです。話しているうちに、気持ちがゆるんで癒されてきたら、自然と笑顔になっていくんだ。楽しかったら楽しい顔。しんどかったらしんどい顔。心と身体は、つながっていて、聞くコトがとっても大切だというコトを実感!!

自分の思いを聞いてくれるところがあったら、どんなに心が軽くなるか。気持ちが楽になったら、ほんの少しでも不安が小さくなっていって、先に希望が持てたなら奇跡が起こるかも。そんな思いから「漢方心愛薬局」を開局したんです。

聞き治使(ききなおし)って何?
始めて耳にしますよね。作りました~造語です(笑)
話を聞いてもらって、スッキリしたことないですか?私は、結構あります。

胸につかえていたものを吐き出すことで、自分の気持ちに気付いたり、見えてなかったことがわかったりします。
私も聞くコトで、わかるコトがあるのです。東洋医学には、問診ということをします。とにかく話をしてもらったり、必要であれば、こちらから質問もします。そうすることで、食事の癖、生活の癖、考え方の癖・・・いろんな癖がみえてきます。その癖が不調の原因になっていることがあるので、いろんな形で補正して、不調を快調にする手伝いをするのが聞き治使(ききなおし)の仕事です。「使い」って字を使ったのは、天使がお店のシンボルマークってところからきてます(^.^)
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